noteのマガジン機能にこれからの雑誌の可能性を見た

noteに書いた記事を加筆修正して掲載します。

紙の雑誌が取って代わられる!?マガジンの可能性

私は現在、オンラインサロンで出会った方々と一緒に子育てのマガジンを作成しています。

今日はこんな子育てしてみました
https://note.mu/sunray_ryu/m/m5e035c300ccb

それぞれ異なる環境で育児をしたり、子どもに関わる仕事をしている方々で、私を含め10名で運営しています。

イケハヤさんがツイートして下さっていますが、確かに同人誌的な面白さがあります。

マガジンを作っていて感じるのは、圧倒的なスピード感!
当初このアイデアをひらめいたのはパイサーン師の説法が有名な浦崎さんで、私を含め一緒にやりたい!という方々が集まりました。

このマガジンがリリースされたのは2月10日ですが、今日の時点ですでに2週目のテーマが決まりリリース待ちの状態です。早いw

ミーティングにはFacebookのメッセンジャーを使っていて、参加メンバーの発言は全員で見られるようになっています。
特に時間を決めて議論しているわけではなく、その時に応えられる人が仕切っていく感じですね。

もしこれが紙媒体だったらこうはいかなかったはずです。最初の記事を出すまでに1ヶ月くらいかかりそうだ…

noteのマガジン機能は未来の雑誌になりうる存在

仮にプロの編集者が参入してきたとしたら、紙の雑誌がnoteに取って代わられるのは時間の問題ではないかと思っています。

専用の端末やアプリが必要な電子書籍と異なり、ブラウザがあればどこでも読める。
noteと相性が良さそうなのはビジネス系雑誌かな…。
画像が豊富に入れられるので、料理系やファッション系もいけそうですね。

これは今後が楽しみになってきた!

そう思っていたら、ついに堀江さんが動き出しましたね。

2016年1月分「堀江貴文のブログでは言えない話」
「堀江貴文のブログでは言えない話」2016年1月発行分、4号セット(311~314号)のバックナンバーです
https://note.mu/takapon/m/m10ecb0de7ebc

現状では発行済みメルマガのバックナンバーとなっていますが、リアルタイム更新も近いうちに始まるのだろうな。楽しみ!
今年は本当にnote元年になりそうで、今後の展開に期待しています。

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