アクセスアップに重要な被リンク対策

今回は検索エンジンからユーザーを呼び込むためには欠かせない、被リンク対策についてお伝えします。

ペラサイトを量産するだけでは稼げません

私はアフィリエイトの成果を報告しているブログを読むのが好きです。
色んな方の記事を読んで思ったことは…すごく稼いでいる人と、全く稼げていない人の両極端だなと。

中間層があまりいない感じですね。

ちなみに私はブログの収支報告は書かない派なのですが、収益としては中間層になると思います。
決して左うちわでウハウハ…ではありませんが、そこそこ生活の足しになるくらいですね。

これまでの経験から言えることは、ペラサイトを量産しても稼げません
最低でも10記事くらいは必要で、さらに記事の一つ一つがユーザーにとって有益である必要があります。

どんな文章が有益なのかは最初の頃は分からないので、量をこなしてアクセス解析やサーチコンソールで検証し、重要と思われるキーワードを入れた記事を書きます

被リンク対策は欠かせない

コンテンツの作成と同じくらい大切なのは、被リンク対策です。
アフィリエイトで収益を得るには、サイトが検索エンジンにインデックスされたとしてもそこから上位表示できなければ意味がありません。

Googleでは今でも順位を決定する要因として被リンクが関係していることを認めています。
なので、コンテンツを書く時間と同じくらい被リンク対策を行っていかなくてはなりません。

専業のアフィリエイターは被リンク用のサイト(サテライトサイトと呼ばれます)を作り、メインのサイトに自演リンクを貼って順位をコントロールする手法を取っている人が一定数います。

これはペナルティのリスクがあってやり方が難しい上に、ドメインやサーバーの費用がかなりかかるので全ての人にオススメできる方法ではありません。

そこでコストをかけずに安全に被リンクを獲得できる方法として、以下のようなことがあります。

  • ASPのレビューコンテストに応募
  • 自分で運営している別ブログのプロフィールからリンクを貼る(アメブロやライブドアなどが良い)
  • アットコスメなどのユーザー参加型サイトのプロフィールからリンクを貼る
  • 他の人が運営しているサイトからリンクを貼ってもらう

まず最初のASPレビューコンテストですが、これはレビュー型の記事を書いているのであればぜひチャレンジしてみてください。
見事入賞すれば自分のブログが紹介されるとともに、リンクを貼ってもらえます。

ASPのドメインは強いため、効果的な被リンク対策になります。

あとの2つは他のサービスからリンクを貼る方法です。こちらもドメインパワーが高いサイトからの被リンクを期待するものです。

被リンクを貼る時の注意点として、メインサイトへのリンクは一方通行にするというのがあります。
先日の記事でも書きましたが、相互リンクは今では検索エンジンは不自然なリンクであるとみなすため、かえってマイナスの評価になる可能性があるのです。

特に自分で作成したブログからリンクを貼る場合は注意しましょう。

最後の他の人が運営しているサイトからリンクを貼ってもらう方法は、被リンク対策としては最も自然です。
ただしこれはよっぽど記事を気に入ってもらえたとか、SNSでバズって人気がでたなど相手にとってメリットがあると思われなければなかなかチャンスがありません。

レビューブログの場合、商品のレビューを見たECサイトの担当者が記事を気に入って「当社のサイトで紹介させてください」と連絡がくることがたまにあります。
これは被リンクを獲得するチャンスなので、差し支えない範囲で載せてもらいましょう。

そのためのお問い合わせフォームもあらかじめ準備しておくと、チャンスが増えるのでオススメです。

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