2016年の年賀状はウェブポで作成しました 宛て名印刷も可能です!

我が家では毎年この時期になると、プリンターを使って簡単に年賀状を作成していました。
しかし今年の夏頃にプリンターが故障してしまい、買い換えずに来てしまったため困った事態に…。

そこで今回は年賀状の印刷サービスを初めて使ってみました!
色んなサイトを見て最終的に決めたのは、日本郵便とシステム開発会社が提携しているウェブポというところです。

注文から受け取りまで一通り終えましたので、その時の様子をお伝えしますね。

日本郵便が監修!年賀状が簡単に注文できるウェブポ

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ウェブポの特徴の一つとして、リーズナブルな印刷料金が挙げられます。
他社では印刷料金の他に基本料金がかかってきたり、写真入りの年賀状は割増価格になったりすることがありますがウェブポは一律料金。
必要な数を1枚からでも印刷できます。

デザインもスタンダードなものからポップ系など900種類以上もあるそうで、どれが良いか迷ってしまいそうです。

そしてもう一つの特徴は…
入稿時に宛て名印刷が可能なこと!
ウェブポが優れたサービスだと感じたのは、むしろこちらの方です。

オンライン上で送り先の住所や氏名を確認しながら年賀状を作成できるのは非常に便利で、今のところ他に似たようなサービスはまだ出てきていないのではないかと思います。
宛て名は直接入力できるほか、はがきデザインキット・筆王・筆まめ・筆ぐるめ・あて名職人・楽々はがきなどの住所録からインポートできます。

私は長年筆まめを利用していて住所録を保存していたので、ContactXML1.1形式で書きだして取り込みを行いました。

ウェブポで注文した年賀状が届きました

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ウェブポでは作成した年賀状を直接相手に送るか、自分の手元に郵送してもらうかが選択できます。
私は仕上がりの状態を確かめたかったので、一旦自宅に送ってもらいました。(※別途送料がかかります)

12月25日に注文した年賀状は、28日に届きました。
富士フィルムのオンデマンド印刷を採用しているそうで、封筒にロゴが描かれていました。

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※人物の顔はモザイク加工をかけてあります。

注文する前にウェブポは写真の印刷がイマイチという情報を見かけて心配していたのですが、全然大丈夫でした。
年賀状に使った写真はiPhoneで撮影したもので、作成時のプレビュー画面で位置を調整した程度です。

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オンデマンド印刷がいいなと思ったのは、周りのデザイン面です。
お花の繊細なカラーがとても綺麗に出ていて、自分でインクジェット紙に印刷するよりはるかに良い仕上がりなのではないかと思いました。

年賀状の宛て名面にはウェブポのロゴが入ります

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ウェブポで印刷した年賀状には、宛て名面の下部にロゴが入っています。
右の方には識別用?のバーコードも見えますね。
これは気になってしまう方もいるかもしれません…

そして切手とお年玉番号の箇所は、なぜかお餅のイラストです^^;
来年の干支であるサルの絵柄で来るだろうと思っていたので、これもちょっと微妙。

ロゴは許容できるとしても、来年からはできれば干支を採用して欲しいところです。

年賀状を出していない人から来てしまった…時の返信用には便利!

ウェブポはネットで注文して相手に送ってくれるサービスがありますので、もらった年賀状のお返しには非常に便利です。
私はこれまで返信用の予備として5枚ほど余分に印刷していたのですが、ウェブポを使えばハガキが無駄にならずに済みますね。

年末年始は何かと忙しい時期ですが、年賀状はさくっと終わらせて楽しみたいものです^^

>>年賀状のぜんぶをオンラインで ウェブポ

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