フリーランスの確定申告はfreee(フリー)全自動のクラウド会計ソフトでラクラク!

フリーランスで仕事をしていると必ずやってくるイベント…それは確定申告!
私は開業届を出して本格的に活動を始めてからまだ日が浅く、今回が初の青色申告でした。

簿記の資格はあるものの、大学在学中に取ったので当然覚えているはずもなく^^;
そこで導入したのが全自動のクラウド会計ソフト、freee(フリー)です。

freeeのおかげで確定申告初心者の私でも決算書の作成まで行うことができましたよ!

>>無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

freee(フリー)はクラウド上で入出金管理ができる、画期的なサービス

私は大学で会計学を専攻していましたが、卒業後はITの道に進んだので経理の実務経験は全くありません。
確定申告では税金面で有利と言われている青色申告を選択したものの、決算書どころか貸借対照表の作り方も分からず途方に暮れていた時に、freeeのサービスを知り使ってみることにしました。

freeeはWebブラウザやスマホアプリなど、ネットにつながる環境があればどこからでも利用できるクラウド会計ソフトです。
会員登録はメールアドレスか、TwitterやFacebookのアカウントでもOKというお手軽さ。

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ログイン後のfreeeの画面です。
左の方に銀行やクレジットカードの情報がありますが、freeeが画期的なのはこれらの入出金情報をまとめて同期してくれるのです!!

freeeの同期サービスが利用できる銀行やクレジットカード会社なら、一度同期しておけばあとは入出金がある度に情報を取り込んでくれるので、自分で一件ずつ打ち込んでいく必要がありません。
このおかげで、半日はかかるだろうと見ていた入出金の整理が1時間ほどで完了してしまいました。

これはすごい…すごすぎる…

決算書と確定申告書の作成は書籍で予備知識をつけておくのがオススメ

日々のお金の出入りはfreeeの自動で経理から簡単に登録できましたが、決算書の作成にはやはり簿記の知識が必要になってきます。
そこで、freeeの使い方と確定申告のやり方が解説されている本を購入して読みながら操作しました。

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世界一ラクにできる確定申告は、日々の取り引きから決算書の作成、確定申告までfreeeの操作手順に沿って分かりやすく解説されている良書です。
本の通りに仕訳処理などを行って、必要な情報が全て揃ったらfreeeの確定申告用書類の作成ボタンを押せばPDFファイルで出力されてきます。

本には書類の提出方法まで丁寧に解説されていますので、私のように確定申告が初めてだったり、よく分からない方にオススメ。

世界一ラクにできる確定申告 ~全自動会計ソフト「freee」で手間なく完結! ~ 平成27年版

日々の取引はスマートフォンアプリが便利

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freeeはiPhoneやAndroidのスマートフォンアプリからでも利用できます。
何と、アプリからでも確定申告書が作れてしまうのですよ!(入力はちょっと大変かもしれませんが^^;)

スマホならではの便利な機能は、カメラで撮った領収書やレシートの画像から取引を入力できることですね。
たまってしまったレシートの整理は憂鬱になりますが、その都度画像で残しておけば決算もラクラク!

他にはモバイルSuicaなどの交通系ICカードとも連携しており、改札を通っただけで自動的に記帳してくれたり…
Amazonの購入履歴を見て自動で仕訳してくれる機能などもあるそう。

freeeは無料プランとサポート付きの標準プランの2種類

freeeはお試しとして、作成したデータが1ヶ月保存できる無料プランと、有償の標準プランがあります。
標準プランは無期限データ保存・初期3ヶ月の利用料が無料・チャット、メールによるフルサポート付きで本格的なサービスが受けられます。

無料プランから標準プランへの変更も可能なので、まずはお試しで使ってみて気に入ったら課金するのもオススメですよ。
新規登録はこちらからどうぞ!
>>【会計ソフトfreee(フリー)】

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