都会の子育てについて、経験者が語ります

noteに投稿した記事ですが、ブログにも転載します。
自分が実際に経験したことから語っていますので、参考にしてみてくださいね。

6歳の娘と3歳の息子を育てながらフリーで働く母、りゅうです。
今回は子育てしにくいとか、子どもに冷たいと言われがちな都会での育児について語ってみました。

東京都北区で3年、そして地元(川崎市)に戻ってきて3年目の子育て経験からお届けします!都会で働きながら子育てしたい・している・する予定の方に参考になれば幸いです^^

Q.保育園に入るのはやっぱり大変なの?

A.出産を控えた友人からよく聞かれた質問でした。これは認可保育園に限って言えば、年度途中から入れるのは難しいです。
一番確実なのは募集人数の多い0歳児か1歳児クラスに、新年度の4月入園希望で申し込むことです。

その代わり、株式会社などが運営する認可外保育園は比較的入りやすいです。
このうち、行政が定めた一定の基準を満たした施設(北区の認証保育所、川崎市の認定保育園がこれにあたります)については保育料の補助金が出ます。

保育料が高くなりがちな認可外ですが、独自の教育法を取り入れていたり一時預かりなど様々なニーズに柔軟に対応できるメリットもあるので、選択肢の一つに入れてみてください。
ちなみに娘は北区の認可外保育園→認可保育園、川崎に戻ってきてからは認定保育園に通っています。行事が多く楽しいようです。

Q.電車の中でベビーカーってどうなんだろう。やっぱり色々言われるのかな。

A.国土交通省の発表によると、ベビーカーは折りたたまずに乗車可能なようです。
しかし混雑が当たり前となっている都会の電車では、あまりよく思われていないのも事実です。
最近ではベビーカーを置けるスペースがある車両が登場してきていますので、可能ならそこに乗せることをオススメします。
※東急線の新車両にはベビーカー・車いす専用スペースがあります。

参考資料:公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会/国土交通省

ちなみに私も娘が幼い時にベビーカーで電車に乗って出かけることがありましたが、エレベーターがない駅で途方に暮れたことがありました…。
(その時は他の方がベビーカーを運んでくれました。感謝しています)
JR系はホームにエレベーターがない場合が結構あるので、事前に調べておくことをオススメします。

Q.子どもを遊ばせる場所はあるの?

A.これは地域によって異なりますが、ないところは本当に全然ありません!
北区にいた頃は公園がほとんどなく、あっても大人の方が占拠していて子どもを遊ばせるどころではありませんでした…(北区をdisってすみません)

今住んでいるところは川崎でも緑が多く残っているところで、広い公園がたくさんあり遊ばせるには事欠きません。
遊び場所がないと休みの日は困ってしまうので、事前のリサーチがおすすめです。

Q.住民にはどう思われているのかな?子どもを連れて外出すると周りの人に気を使って疲れそう。

A.家の窓を開けっ放しで大騒ぎしたり、夜中まで床をドスンドスンやったりと非常識な行いがなければ特に問題ありません。
最近は高齢化が進んでいるからか、北区も川崎もお年寄りが多く子どもを連れているとニコニコしながら声を掛けてもらうこともあります。

お出かけの時はとにかく子どもに合わせることです。
子どもは基本的に待てない人たちですから、長時間並ぶレストランなんかは論外。
さっさと食べられるバイキング形式か、フードコートが良いでしょう。
我が家はくら寿司によく行きますが、ここは事前にスマホで予約ができますよ。こういう施設は増えてきてますね。

総括

都会の子育ては確かに大変なんですが、子どもを通して周りの人にも目を向けられるようになった気がします。
終わってみればあっという間の時間なのかもしれません。明日も一息入れつつ、頑張っていきましょうね。

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