子連れで帰省する時に持って行くと便利なもの

我が家では毎年ゴールデンウィークになると夫の実家に帰省することになってまして、今年も行く予定です。
子ども達と義両親が喜ぶのでそれはいいのですが、私は結構手持ち無沙汰になるんですよね^^;

移動中に子どもが飽きないための工夫も必要になるので、持って行くと便利なものをご紹介します。

小さな子にはシール付きの絵本がオススメ

実家へは新幹線で移動します。乗っている時間は1時間半ほどですが、子ども達は飽きるとゴソゴソし始めるので時間を潰せるものが必要です。

一番いいのはお昼時に乗るようにして、お弁当を食べさせることですね。
子どもは食べている時は大人しいので、大人もゆっくりできます。

4歳の息子はまだ落ち着きがないため、飽きた時用にシールが多めに付いた絵本(めばえなど)を持っていきます。

これがあれば、ひたすらシールを貼ってくれるので結構助かります。

iPadも持っていきますが、車内では無線LANが使えないためお絵描きアプリくらいですね。

小学生以上はドリルを持って行こう

小2の娘は新幹線では大人しく乗っていてくれるのですが、実家ではヒマを持て余している状態です。

もう少し小さい頃は無邪気にお散歩に出ていたのですが…もうこのくらいになると、友達と一緒に遊ぶ方が楽しいのでしょう。

なので私はここぞとばかりに、普段手をつけられていない進研ゼミ小学講座のドリルをまとめて持っていきます

娘も平日は学校で、休日も習い事と忙しい生活を送っているのでじっくりと勉強する時間があまり取れていません。

孫が勉強している姿を見て義両親も喜びますし、復習ができて一石二鳥!です。

大人も仕事道具を持って行ってしまう

私は子どもの付き添いなので、実家にいる間は割とヒマなのです。
食事の手伝いはあるにせよ、大人が大勢いるので自分がやることってほとんどないに等しい状態です。

なので、私はいつも仕事道具のパソコンとカメラ、それに何冊かの本は必ず持っていきます。
みんなでお出かけすればレジャー情報でブログが書けますし、貴重な写真もたくさん撮れます。

放っておくと子どもより風景ばかり撮ってしまうので気をつけないとですが…^^;
お休み中には仕事のことをなるべく考えたくないという方も多いかもしれませんが、それだと休み明けの憂鬱さがハンパないことになってしまいます。

なるべく平日のリズムを崩さないようにして(特に食事と睡眠)、仕事術の本を読むなど少しでも意識を持っておく方が良いと思います。

ちなみに私はフリーランスなので、仕事の休みは基本的にはありません。
平日は本業の仕事をして、休日にはずっとブログを書いてます。年末年始に至っては、ひたすら福袋の情報を収集しています(笑)

明後日から帰省ですが、ご当地ネタをどうやって記事にしようかということばかり考えていますよ。

5月はお花がとてもキレイな季節なので、写真を撮るのが楽しみです!

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