ロフトから学生to手帳が新登場!毎日頑張る中高生を応援するツールです

学校や部活動に友達との予定、と大人に負けないくらい忙しい生活を送っている中高生。
そんな頑張る学生さんをサポートする、新たな手帳がロフトから登場します!

こんな手帳があれば便利なのにな…というリクエストをもとに作られた学生to手帳について、詳しくご紹介しますね。

>>2017学生to手帳 ホワイトicon

学研とロフトがコラボした、学生のための専用手帳

学生to手帳(がくせいとてちょう)は、知育玩具や文房具を手がける学研ステイフルロフトのコラボによって誕生しました。
子どもの教育事業で定評のある学研と手帳販売シェア国内ナンバーワンのロフトが手がけた商品とだけあって、非常によく考えられた作りになっています。

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学生to手帳は2色のラインナップが展開されています。
まずはフラットな。目立ちにくく、教科書やノートとなじみやすいです。

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もう一つは落ち着いた雰囲気のです。
よくあるキャラクターものの手帳とは異なり、大人でも持てそうなデザインですね。

1ヶ月の予定を見渡せるマンスリー

学生to手帳は開発にあたり、プランナーが実際に学生さんを集めて座談会の形で理想の手帳について話を聞いたそうです。
学校生活を送る子たちはどんな手帳があればいいのか…必要なことは盛り込んで、その上で自由度の高い手帳に仕上がっています。

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手帳は前半にマンスリーがあり、後半がウィークリーの2色刷りです。
マンスリーは右の部分に今月のテーマ・イベントリスト・来月に向けてを記入できる欄が設けられています。

中高生の生活リズムを考えて作られたウィークリー

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学生to手帳のメインとなるウィークリー。
一般的なウィークリーは時系列で時間軸が並んでいますが、こちらでは学校の授業時間内である9〜16時は短縮して朝と放課後の時間を広めに取っています。

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こちらは記入例ですが、朝の身支度から部活動、勉強タイムを書き込むことで一日の流れが可視化されます。
今日帰ったら何をしよう…と自分自身で計画を立てるのに役立ちますね。

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そして休日は平日とは異なり、時間通りの軸が表記されています。
バイトをしたり友人と遊んだり…と楽しい予定もたくさん書き込めます。

ありそうでなかった時間割

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学生to手帳のもう一つの特徴、それはありそうでなかった時間割を書くスペースです。
一般的な手帳にはまずありませんし、学校で配られる学生手帳は小さすぎて書き込みにくいんですよね。

学校では一年の中でカリキュラムが変わる場合がありますが、それに対応できるよう時間割は4ページにわたって掲載されています。

別冊のノートではテスト結果の分析ができます

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至れり尽くせりなこの手帳、さらに別冊にも便利な機能が付いています!
それは定期テストの結果を記録して分析もできる学習note

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テスト記録表では科目ごとの点数や平均点、アイコンなどが書き込めるフリーのスペースがあります。
私が学生だった頃は点数の管理はプリントにまとめていた記憶がありますが…こうやって手帳に残しておけるのは本当に便利。

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そして結果の記録だけにとどまらず、自己分析で反省点と次に向けての課題も記入できるようになっています。
このフォーマットは実際にある進学校で使われているものをアレンジしたのだとか。

学生to手帳は中高生はもちろんのこと、小学校の高学年でも活用できる作りになっています。
スケジュール管理は早いうちに身につけておくと大人になってから役立つので、親御さんからお子さんへ手帳を渡して使い方を伝授してもいいですね。

発売は来月の11月上旬より、ロフトから発売されます。
価格は1,500円(税抜き)と学生さんでも購入しやすい価格になっていますよ。

ロフトネットストアからも買えますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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